浜崎 勝浩
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走れ浜ちゃん 引きこもり・不登校支援 〜岡山〜

走れ浜ちゃん 引きこもり・不登校支援 〜岡山〜

浜崎勝浩 プロフィール

浜崎勝浩 プロフィール

1965
北九州市門司生まれ
`89
大学在学中から東京都福生市にあるタメ塾(現:NPO法人 青少年自立援助センター)のスタッフとして不登校の子供達と寝食を共にし、この年にタメ塾へ就職。
`95
 
岡山県都窪郡早島町で学習塾をはじめる。
学習塾の経営と同時に、ひきこもり・不登校支援の活動を地域で地道に行なう。
2001
 
ひきこもり・不登校のホームページ開設。
家庭訪問を中心に、親との面談・電話相談を行なう。
2004
 
地元 岡山で、青少年自立援助センター主催のシンポジウムにパネラーとして参加。自身がかかわってきたひきこもりの現状を報告する。
岡山シンポジウムよりの報告
〜山陽新聞朝刊より〜 *山陽新聞社の了承を得て公開しております。
山陽新聞掲載記事
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〜親御さんへひとこと〜
厚生労働省が数年前に行った調査によると、公的機関が受けた引きこもりの相談件数のうち、6割が21才以上の大人からということです。近年、確実に「引きこもりの高齢化」がすすんでいます。引きこもりがマスコミにとりあげられるようになって、かなりの年月が経っていますが、その間「忍耐強く待つ」ことを言い続けてきた専門家の人達は、この現実をどう受け取っているのでしょうか。
引きこもりの問題は個々によってさまざまなケースがあり、働きかける方法や時期もそれぞれ違います。時には「待つ」ことが必要な場合もあることは認めますが、私の経験から言って待つのはせいぜい1年、それ以上は無意味だと考えます。
長期にわたって引きこもりを続けることは、「孤立感・閉塞感・自己嫌悪感・周囲への不信感」の増幅をまねき、第三者の本人への働きかけに困難が生じ、結果的に本人が一歩踏み出すまでにかなりの時間と労力が必要になってきます。「引きこもりの長期化」をくい止めるための1つの策は、早い段階で第三者に相談する事です。
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